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『ファッションと芸術の都、パリ』ローマ経由で久々のパリ旅行。。。

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1年ぶりに、向かっている先はフランス、パリ。

パリと言えば、もともと「芸術の都」と呼ばれ続けただけあって、非常に世界の文化を影響した、たくさんの人の憧れの場所だ。

思い当たるパリに憧れる理由は数え切れない。例えば街の美しさ、フランスの都会独特の雰囲気、又は歴史の深さなど、あらゆる面でこの文化は魅力的だ。

そしてその中にもちろんファッションが含まれる。

フランスのハイエンド系のブランドで言ったらルイ・ヴイトン、サンローラン、シャネル、エルメスクリスチャンディオール、ルブタンなど、多くの世界中で人気なブランドがパリの町で生まれた。付け加えるなら、現代ファッションの中心となっているイッセーミヤケやコムデギャルソンの創造者である川久保潔だってデザイナーとして成長した場所はもともとパリだった。それだけパリはファッションの一つの故郷という意味で、非常に学ぶことが多い。現在も、パリ・コレクションは業界では最も重要なイベントの一つだ。

そういう意味で、ファッショニスタがパリで確実に楽しめることがあるとしたらショッピングだろう。

行ったことのある人は、店が結構町中に分離していて、原宿や銀座と比べてやや不便と思った人もいるかもしれない。

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でもパリ自体の大きさは東京の六分の一程度で、町並みも美しく、一日中エリアごとを歩き回るのがパリジャンなショッピングスタイルだ。しかも適当に歩き回る方が珍しく新しい発見に巡り合う可能性も高まるのでとても面白い。

一方で、パリで有名なのはデパート。ル・ボン・マルシェや、ラファイェット、プランタンなど。その内装は豪華絢爛で、最高級の香水の香りが漂っていて、美男美女揃いの店員も全員フォーマルで一生懸命オシャレしていて、プライドを持って精一杯の接客をしてくる。もちろん、そこには世界の「大物」ブランドが集結している。

 

 

 

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結局ローマ経由の便を逃し、ローマ空港周辺にある超ローカルでイタリアンな雰囲気満載のリゾートホテルで足止めされている。。という複雑な気持ち(笑)